今日は天気の良い 1 日でした。
随分日が傾いてきたので、窓から入る光が穏やかになりました。

 

 

 

日没直後のこの時間の空は見る見るうちに色が変わっていきます。
“The magic hour” とは上手く言ったもんだ、と思います。
意味的には “twilight” とほぼ同義のようなのですが、ずっと趣がありますね。
日曜日、オフィスの前に車を停め、たむらしげるのイラストのような空とビルを見上げて。

 

 


 

団地を散歩していて見つけました。

随分古い団地ですが、その分、なかなか味のあるものが結構あります。

個人的には左のバケツが気に入ってます(笑)

 

 

かじりかけのドーナツになってしまったような気分になることって、ありませんか?

 


 

「蚊遣り」って言葉、趣がありますね。
窓辺に置かれたガラスの蚊遣り越しに、向いの家並みが夕日に光って見えました。

 

 


こういうのって、たくさん色があるから良かったりするんですよね。
どの色にするかさんざん迷った挙句、1つ買って帰って部屋に置いたら、
思ってたのと違ったりとかするんです。

 

 

 

久しぶりに“みみ”に会ったら、横に広がって貫禄が出てました。 → こんな感じ
ちなみに、去年のみみは、こんな感じでした。

 

 

菜種梅雨。青空を待つ、窓際にて、といった感じですね。

 

 



“虹の玉”

もう少し大きくなると、葉っぱが球のように丸くなるんです。
葉っぱの根元が緑で、先に行くほど赤色になって、まるで虹のような、 まあるい葉っぱになるんですね。
それで、「虹の玉」って呼ぶんだと・・・思う(笑)。

 


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